介護付有料老人ホームでの転倒の防止策

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介護付有料老人ホームでの転倒の防止策

特別養護老人ホームでは要介護3以上入居者が生活しているのが特徴ですが、介護付有料老人ホームでは要介護1からでも入居可能なので、自立している方の急な転倒や認知症の方の転落など、自分で動くことが出来る入居者が多いので特に注意が必要です。
自立していると何でも自分で出来ると思って、その結果転倒してしまうことも少なくありません。ずっと見守りしていることも難しいので、介護付有料老人ホームでは転倒しないように様々な配慮をしています。

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例えば、スリッパはすべりやすくて転ぶ危険性があるのでかかとがある靴を選んだり、ズボンもトイレの際に上げ下げがしにくいとバランスを崩して転倒することがあるので、ゆとりのある腰回りがゴムのものを選ぶと良いでしょう。

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認知症の方であれば、ひとりで歩き回って転倒することもあります。


靴に鈴をつけて、部屋を出た時には介護職員が気付けるようにと工夫をしています。

居室内での転倒が多いようであれば、家具の配置を変えて必要なものが取りやすい場所にあるように整理してみたり、必要な場所に手すりを設置してみたり、居室にコルクマットを敷いて転倒した時の衝撃が少ないようにしても良いでしょう。

介護付有料老人ホームで生活している方は、食堂へ来る際に居室から距離がある場合もあるので、福祉用具を利用するのもおすすめです。


歩行器やシルバーカー、杖などもあまり場所を取らないので置き場所にも困りません。



転倒は高齢者にとってとても危険なもので、骨折や怪我をしてしまえばそのまま寝たきりになってしまうことだってあります。

出来るだけ転倒が起きないように、防止策を考えることは大切なことです。


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